サイエンスCG制作サービス

論文の図版や学術誌の表紙、大型研究費申請書などにご利用いただけるCGイラストやアニメーションを制作致します。

お客様の科研費獲得やアウトリーチ活動をサポートするため、現役研究者とクリエイターがタッグを組み、目的に合致したサイエンスコンテンツを素早く制作致します。一度制作すれば、低価格での加筆・動画化・レタッチも可能です。

制作の流れ

1. 制作のご相談

お客様が求めるものを円滑に制作するため、以下の点をお知らせ下さい。

  • 作品が見せたいもの、説明したいもの (手書きの図を写真撮影したものでも可能です)
  • 制作の参考になる資料(論文、データ、動画、写真)のご用意
  • 音声は通常は付属しておりませんので、音声も必要な場合はご相談ください。

通常の場合、ラフ画(下書き)を書くことをお願いしております。白紙に鉛筆で描いたもので十分です。
ご相談は、本サイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。

2. ご依頼前の仕様確定

お送りいただいたラフ画から、専門知識を生かして詳細イメージ図(CGの場合)、もしくは絵コンテ(動画の場合)を制作いたします。

中間素材(※下記参照)や追加の資料のご提供があれば、制作に活用させて頂きます。検討にあたり、必要の場合は打ち合わせを設定いたします。

  • サイエンスCGでは科学的に正確な表現が求められるため、分子や実験器具、操作、手技等について、同一の表現を複数のお客様に提供することがあります。
  • 未発表の内容を含むなど、弊社で「制作実績」として公開することが望ましくない場合は、ご依頼時にその旨をお伝えください。

※中間素材とは
CG制作に使用できる素材 (.jpgや.pngなどのテクスチャ画像 / Blender, X3D等のメッシュデータ / PDB ID 等)を指します。これらの素材のご提供があれば、下記のメリットがあります。

  • 作品の正確性が増す
  • 制作期間が短縮できる
  • 制作費用が下がる

3. 仕様確定とお見積り

詳細イメージ図・絵コンテや、納品ファイル形式が確定後、見積書を作成し、納期を改めてご連絡差し上げます。ご確認後、正式にご発注いただきます。

※ 絵コンテ等、仕様確定後および発注後の仕様変更は追加料金となることもございますので、ご注意ください。

4. 制作開始

ご要望の内容に沿って、制作を開始します。

5. 静止画確認

制作したイラストの確認して頂きます。

動画制作の場合は、動きをつける前に動画に登場する物体(「3Dモデル」と呼ばれます)の静止画や三次元形状の確認をお願いしております(このステップを「モデル確定」と呼びます)。確定した3Dモデルを使用してアニメーションを付けますので、その動きについてご確認ください。

6. 納品

PNGやJPGなど、ご希望のファイル形式で納品いたします。納品時に請求書等を発行いたします。

 制作事例と参考価格(クリックで拡大します)

出版グレード

使用例:学会誌表紙、公的ホームページ、書籍表紙、広告媒体

静止画:¥13万~   動画:ご相談ください。(目安:1秒5万円)
※アカデミアの方向けには3割引

ABC transporter
Thinglass-Ribon
火星コロニーのイメージ

発表グレード

使用例:学会発表、学会誌表紙、論文サムネイル画像

静止画:¥7万~    動画:¥20万~
※学会発表、学会誌表紙、論文サムネイル用にご活用ください。
※アカデミアの方向けには3割引

Mouse Neuron
マウスを用いた実験
シリカナノ粒子上のロタクサン分子
リチウム負極界面でのイオン液体分子の分布
火星コロニー外観イメージ
化学プラントイメージ

日常グレード

使用例:論文図画、発表スライド用、部内者むけ説明資料

静止画:¥3万~   動画:¥6万~
※アカデミアの方向けには3割引

Purple Laser
結晶表面とナノ粒子
Protein Structure
fibronectin coat

VR(バーチャルリアリティ)グレード

Oculus RiftやGear VRなど、ヘッドマウントVRディスプレイに最適化された動画を、左目用と右目用に別々に制作することで、立体視が可能な3DCG動画となります。

静止画:¥5万~    動画:¥30万~

※本サイトへの公開のため、画質を下げております。

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