相互作用解析のためのタンパク質同定 – 東京大学大学院 薬学系研究科

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私の研究室では、細胞におけるタンパク質のシグナル伝達機構を明らかにする研究を行なっています。シグナル伝達分子と複数のタンパク質とが複合体を作り相互作用する機構を解析するために、タンパク質の同定は欠かせません。得られたペプチド断片の情報から、同定した分子がどのような修飾を受ける可能性があるのかなどを考える材料に使うこともできます。

このサービスを利用したきっかけは、インターネットで受託会社を検索で他社と比較して安かったからです。利用してみると満足な結果を得ることができたので、現在では研究室で質量分析を行うときにはリバネスのサービスを利用しています。

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